お問い合わせから体験乗船、採用までの流れ

体験乗船は、天候を最優先に考慮し、相談しながら一緒に来島日を決めていきます。 旅費や宿泊などの支援制度についてもお知らせいたしますので、まずは安心してお問い合わせください。

  1. お問い合わせ まずはフォームから、お気軽にご連絡ください。
  2. 事前のご案内 担当者より、来島日の調整、体験内容、宿泊先の手配や旅費などの支援制度についてご説明します。
    不安なことがあれば何でも聞いてください。
  3. 体験乗船(仕事や仲間の雰囲気を知る) 実際に乗船していただきます。海の上で働く人たちのリアルな様子を肌で体験してください。西ノ島町内のご案内もしておりますのでご安心ください。
  4. 今後のご相談 体験してみて「ここで働いてみたい!」と心が決まりましたら、具体的な採用や入社時期について詳しく相談していきます。

体験に必要な持ち物

  • 汚れても良い服装(2回分)
  • 水分補給用飲料水

※合羽・長靴は貸し出します。(足のサイズ、合羽のサイズをお伺いします)
※その他必要な持ち物や提出書類については、体験乗船日確定後にご案内いたします。

先輩からの体験アドバイス

  • 前日はしっかり睡眠をとり、食事は油っこいものを控えめにすると安心です。
  • 半日ほど船に乗るので、おにぎりやお弁当などの軽食があると安心です。(近くのお店にご案内します)
  • カッパを着て作業をするため、冬でも汗をかきます。着替えや汗拭きシートがあると快適です。
  • 飲み物は水やスポーツドリンクがおすすめ。夏場は数リットル飲むこともあります。
  • 船酔いが心配な方は、酔い止めを準備しておくと安心です。

船員にインタビュー!
~体験後、入社をしたのはなぜですか?~

  • 体験を通じて仕事内容に魅力を感じ、自分に合った職場だと感じたため入社を決めました。(Hさん)
  • コミュニケーションが苦手な私でも、ベテランが「カップラーメン要るか」と声を掛けてくれたことや、若い船長のもとで働いてみたいと思えたから。(Nさん)
先輩の写真
先輩の写真
  • 体験の時に気さくに話しかけてくれて、いい雰囲気で仕事ができそうと感じたから。(Mさん)
  • 職場の雰囲気が良かったので。(Sさん)
  • 漁師体験がなく、漁師を知らない状況のなかで体験させていただきました。事務員さんの対応や、実際に2日間乗船した際の船員さんたちの男らしさ、漁に対する前向きな姿勢に心を打たれ、入社を決めました。(Kさん)

アクセス

本土から西ノ島町へ向かう船は、島根県の「七類港(しちるいこう)」 と 鳥取県の「境港(さかいみなと)」 の2つの港から出航しています。

隠岐には複数の港がありますが、浦郷水産へお越しの方は 別府港(西ノ島町) が到着地となります。

「西郷港」と間違えやすいのでご注意ください。

  1. 七類港・境港
  2. フェリー
  3. 別府港
  4. お迎え
日本地図と島根県隠岐島地方の地図。港は3つあるが別府港で下船しますという情報

フェリーの時刻や港までの行き方はこちらをご覧ください
隠岐汽船 https://www.oki-kisen.co.jp/